仮想通貨始める前に読むブログ

暗号通貨トレード2016年3月開始。無駄な長時間労働から卒業しましょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインは地殻変動の始まり

インターネット以来の「地殻変動」が起きる。

f:id:fuu90:20171110082617j:image
思えば2008年11月、正体不明の「サトシ・ナカモト」を名乗る人物(チーム)が発表した1つの論文が、仮想通貨のビットコインを生み出す土台となった。
それは暗号通貨などを研究するコミュニティでまずは広がり、新しいプログラムとして動き出したのだ。
そんなミステリアスな経緯を持つビットコインは、世界中のコンピュータが金銭的なインセンティブによって、すべての取引を正確に記録しつづけるよう巧みに設計されたものだ。
だからこそインターネットに繋がってさえいれば、わずかなコストで、世界中の誰とでも自由にビットコインを直接送りあうことができる。
それは、これまでお金の流れに関わることで、大きな富と権力を手にしていた金融機関や政府などあらゆる「仲介者」が不要になることを意味している。
これこそが、ビットコインとそれを支えるブロックチェーン技術が、インターネット以来の巨大なイノベーションとして注目されている理由にほかならない。
そんなビットコインへの理解を深めることは、単純な投資による見返りよりも、ずっと大きなものをあなたに与えてくれるはずだ。それはテクノロジーによって社会がどう変化するかを、未来を見渡すための「視野」だと言えるだろう。

 



盛り上がりを見せてきた仮想通貨界隈で

私は2016/03/07から仮想通貨界隈に足を突っ込見ました。

当時、ビットコインは1BTC5万円以下、イーサリアムは1ETH1200円ってところでした。どこの取引所も板が薄く近い値段で指値注文を出しておいても全く約定しない状況でした。ETHに関しては1週間くらい心電図のピー、全く動かない状況もありました。

現在では1BTC90万、1ETH3万弱でしょうか?ボラティリティが板がスカスカなんて状況は無いですよね。

激しいボラティリティを活用してデイトレするのも良いですけど、今回はNEMでいうハーベストみたいなものを紹介します。10000NEM以上保有している人は参加できますので是非参加してください。取引所に置いてあっても増えないですからね。

興味ある方はググって下さい。

 

今回はNEMのハーベストの話では無くてCOSMOSのデリゲートのお話です。簡単にいうとNEMのハーベスト同様預けておくとATOMが増えるシステムです。詳しくはビットコイナー反省会の東さんが解説しているのでそちらを見て頂けると理解出来ると思います。

youtu.be

 

私は取り敢えず参加し出したのでその経過報告です。昨日から開始しました。

 

f:id:fuu90:20190522095137p:plain

staking 2019/5/22

一日経過のstaking

f:id:fuu90:20190522095414p:plain

staking 2019/5/23

1日で約0.172ATOM現在レート換算すると約0.822$

これはICOに参加して1ATOMを0.1$で買ってないと厳しいかな。すでにICO価格の50倍近くの値段で取り引きされているのですが、なんと!ICO参加者は約1000人程度

と殆どの取引所で売買されているのは取引所でグルグル回してるだけ?ICO参加者がstakingで得たコインをチョコチョコ売ってるだけなのかな?だから価格が非常に安定しているし、Bitcoinの乱高下に付き合わされない銘柄ですね。

 

取り敢えずはしばらく様子見て行きたいと思います。DEGさんの記事が参考になると思うのでリンク貼っておきます。

https://www.bitcoin-trade.info/entry/cosmos

 

LTC 働きアリが届く

f:id:fuu90:20180111225722p:plain

 

遂に今年から始める為のマイニングマシーンが届きました。

BITMAIN  ANTROUTER R-1-LTC

f:id:fuu90:20180111223646j:image

 早速、設定をしました。拍子抜けするほど簡単です。

こちらの動画を参照して下さい。

https://youtu.be/3aCR2a3DPPQ

こちらは、1日稼働させた状況です。

f:id:fuu90:20180111224113p:image

 

PPLSと、PPSの設定をどちらにするか思案中。現在は、PPS。

PPLSは運に左右されるんだと。PPSは安定して採掘できるらしいです。

とりあえず、PPSで運用してみます。

 

 

Amazonギフト券1,200円ゲット

2018年マイニングに挑戦

 

明けましておめでとうございます。

今年も仮想通貨から目が離せない年になりそうです。

昨年末にBITMAIN社からライトコインのマイニングマシーン?が発売されました。

こちらです。f:id:fuu90:20180102122644j:image

 

今までマイニングマシーンは大掛かりで素人には取っ付きにくいイメージでしたが、コレなら挑戦出来そうです。商品の到着は今月初旬の予定です。追って経過報告して行きたいと思います。

f:id:fuu90:20180102123207j:image

小型でいい感じですよね。コレで結果も共なえば言うことなし。

興味のある方はBITMAIN社覗いて見てください。因みにコチラの商品は完売しています。

https://shop.bitmain.com/antrouter_r1_ltc_wireless_router_and_asic_litecoin_miner.htm

 #仮想通貨 # Bitcoin #マイニング #ライトコイン

 

 

ビットコインは地殻変動の始まり

インターネット以来の「地殻変動」が起きる。

f:id:fuu90:20171110082617j:image
思えば2008年11月、正体不明の「サトシ・ナカモト」を名乗る人物(チーム)が発表した1つの論文が、仮想通貨のビットコインを生み出す土台となった。
それは暗号通貨などを研究するコミュニティでまずは広がり、新しいプログラムとして動き出したのだ。
そんなミステリアスな経緯を持つビットコインは、世界中のコンピュータが金銭的なインセンティブによって、すべての取引を正確に記録しつづけるよう巧みに設計されたものだ。
だからこそインターネットに繋がってさえいれば、わずかなコストで、世界中の誰とでも自由にビットコインを直接送りあうことができる。
それは、これまでお金の流れに関わることで、大きな富と権力を手にしていた金融機関や政府などあらゆる「仲介者」が不要になることを意味している。
これこそが、ビットコインとそれを支えるブロックチェーン技術が、インターネット以来の巨大なイノベーションとして注目されている理由にほかならない。
そんなビットコインへの理解を深めることは、単純な投資による見返りよりも、ずっと大きなものをあなたに与えてくれるはずだ。それはテクノロジーによって社会がどう変化するかを、未来を見渡すための「視野」だと言えるだろう。

 



マイニングという仕事

世界中の企業が、途方もない規模のコンピュータを用意して、時価総額約8兆円のビットコインの採掘競争を繰り広げている。その王座にあるのが、全世界のビットコインの1/4をたった1社で掘り起こしている、中国のビットメイン社だ。

f:id:fuu90:20171109231625j:image

北京大学の学生だったころから、私は人間の作ってきた貨幣システムに興味をもち、その歴史を学んでいました。人類は、これまでさまざまな「カタチ」のお金を生みだしてきたのです。
私が初めてビットコインと出会った時、強く魅了されたのは、それが古来からあるお金の性質と、デジタル時代のまったく新しい性質の、両方を兼ね備えていたからです。
まずビットコインはどこかの国や政府が発行している訳ではない、プライベートなお金である点では、古来の通貨によく似ています。
一方で、テクノロジーの進化によって、初めて国や金融機関を必要としない「非中央集権的」な存在となった点では、新しいお金とも言えます。
しかもその安全性は数学的な仕組みに裏打ちされており、一国の政府が勝手に発行量を増やして、インフレを引き起こすようなこともありません。

 

ビットコインに備わった、「新」と「旧」の2つの性質。これはきっと、歴史を変えるような存在になるだろうという直感があり、もっと深く知りたいと思うようになりました。
私がビットコインを知ったのは2011年です。多くの知人にその可能性を熱く語ったのですが、誰も信じてくれませんでしたね。
「なに言っているのこいつ?」みたいな。たぶん、あの頃にビットコインを信じていた人は、全人口の1%もいなかったんじゃないかな。
それでも、ビットコインについて語り合う場所がありました。オンライン上のメーリングリストや集いには、同じような魅力を感じた人たちが寄り集まっていたのです。
インターネットというコミュニケーションチャネルの存在も、この古くて新しいお金の誕生を裏側で支えていたのです。

 

続きは次回。


www.basefex.com

ピザ1枚26億円払った人 あれから9年


「誰かビットコイン1万枚と、ピザを交換しないか?」
2010年5月22日、仮想通貨のビットコインが誕生してから1年と数ヶ月しか経っていなかったこの日、ビットコインでリアルな商品を買うという、史上初めてのビットコイン決済がなされた。あまりにも有名な話である。

f:id:fuu90:20171108075912j:plain


ビットコインでピザを買おうと持ち掛けたのは、米フロリダ州に住んでいた、ハンガリー出身の20代のプログラマーだった。
最初は詐欺だと疑っていたビットコインを調べるうちに、みるみるその面白さに惹き込まれ、最後は自分で使ってみたくなったのだ。
そこで、自宅にピザ2枚(25ドル相当)を届けてくれた人に、手元にある1万BTC(ビットコイン)を送るという条件で、取引相手を募ってみた。
すると最初の一人が1万BTCを受け取る替わりに、このプログラマーの自宅の近くにあるピザ店「パパ・ジョンズ」にお金を支払って、実際にデリバリーしてくれたのだ。

それまで暗号通貨に詳しいギークたちが熱中していたビットコインは、まだリアルな世界では動いたことがない、いわゆる「実験」に過ぎなかった。
それがついに、本当に食べられるピザのために決済された。その記念すべき「ビットコイン・ピザデー」の時点で、1BTCの価値は0.2セントとして取引された。
あれから7年間が経過した、2017年5月22日の「ビットコイン・ピザデー」。
当時ピザ2枚分のために支払ったビットコイン(1万BTC)は、現在の価値にすると、日本円にして約28億円という途方もない価値を帯びるようになっていた。
これまで発行されたビットコイン全体の時価総額は、今年に入って10兆円の大台を一時突破している。
そこにはギークのみならず、新しいビジネスを生み出そうとする世界中の起業家や投資家、金融機関、さらには仮想通貨で一攫千金を狙う日本のサラリーマンまでもが、これでもかとばかりに参入している。
まさにビットコインへの熱で、世界が沸騰しているのだ。
ビットコインが「理解できない」
テレビや新聞などで連日ニュースになっているビットコインは、年初の1BTCあたり10万円強だった価格が上がりつづけ、中国政府による規制強化を受けて尚、1BTCあたり約45万円(9月10日時点)と4倍以上の水準にある。
まるで金のように希少性があり、世界中のどこでも資産として取引できる。そんな性質を持つビットコインは「デジタルゴールド」とも呼ばれている。
資産としての信頼は高まっており、一部ではリスクに備えた「有事の金買い」ではなくて、「有事のビットコイン買い」という言葉さえ聞かれるようになった。
また仮想通貨への投資によって1億円以上の財産を築いた「億り人(おくりびと)」と呼ばれる人々が、続々と生まれてきている。こうした動きが人々のビットコインへの関心を、さらに高めているのは事実だろう。
しかし、ビットコインを支えている仕組みはとても複雑で、正確に理解するのは容易ではない。

ビットコインを支える技術などを理解するのは、簡単ではない、なぜならビットコインは、「技術」「思想」「金融」「法規制」など幅広い分野にまたがっている、新しいカタチのお金だからだ。そのすべてを俯瞰できる知識を持つ人は、あまり多くはないはずだ。

 

これらを理解してこそ何故この値段が付いているが理解出来る。